昨夜、ガソリンを入れてみて・・・。
この価格に、びっくりしてしまいました。
安くなることは一功に構わないのだが、でも夏の高騰時との落差が大きすぎる。
しかし、
レギュラー、ハイオクは大幅に下がったのだが、軽油の下げ率が少ない。
どうなっているのだろか。
需要が安定しているものは下げずに、だぶついていることや他店との価格競争でガソリンの価格は毎週のように下がっていく・・・。
先週、日産自動車に勤務している方がお見えになった。
世間話のついでに、“今度のエクストレール、ディーゼル車の売れ行きはどうですか?”と尋ねると、
“思ったほど、売れていないのです。”との返事が返ってきた。
景気が下降気味なのが主な要因だが、思ったとおり、ガソリンと軽油との価格差がなくなっていることも影響しているらしい。
そりゃ、そうだ!!
ディーゼル車の方がガソリン車より車両本体価格が高い、この価格差をカバーするのがランニングコストの燃料費なのだから、
今のように、ガソリンと軽油の価格差が無くなれば、誰だって買わないよね。
正直言って、日本人ってまだ、“エコよりコスト”の考えの人が多いってことなのでしょう。
エコに対する考え方を徹底させるには、エコを行っていることに対してのメリット(代償)を地方だけに任すのではなく、
国が率先してやるべきだと思う。
どこまで下がるのか?
しかし、又上がらないとは限らない?
そのギャップが怖いですね!
そして、反響も・・・。



















