次回インソール受注会のお知らせ

12月は御殿場フジ虎ノ門にてのインソール受注会は諸事情により開催を見送らせて頂きます。

次回のインソール受注会は、年明けの1月15日(日)に開催する予定です。
同時に「歩きの講習会」も開催致します。(詳細につきましては、後日告知致します。)

 

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11月 御殿場、インソール受注会のご案内

11月のインソール受注会(御殿場フジ虎ノ門病院)のご案内を致します。

日程とスケジュール;11月13日(日)10:00〜17:00

※午前中は患者さん中心となります。一般の方は午後から開催致します。
午前中をご希望の方は調整致しますので、ご連絡下さい。

※ブーツのご相談及び足型採取もお受け致しております。
(通常店舗にて行っており、2日来店して頂かないといけませんが、
この受注会をご利用されますと、店舗への来店されるのは1日でOKです。)

足型採取可能な人数は、4〜5名となります。

※当日お越しになられてもお受け出来ないこともありますので、事前にご予約をお願い致します。
※ご予約はでんくらふとへ直接お電話頂くか、HPのContactよりお願い致します。
運動施設プラーナではお受け致しておりません。

【開催場所】
御殿場フジ虎ノ門整形外科病院グループ「有酸素運動施設プラーナ」
住所;静岡県御殿場市川島田字中原1076-2

【マップ】
◎御殿場駅よりタクシーで約8分
◎東名高速御殿場インターより車で約12分

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Full Tilt 2016 LTDエディションブーツ発表!

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Full Tilt 2016 LTDエディションブーツ発表!

この度Full Tiltはプロスキーヤーのトムウォリッシュ、フィルカサボン(B-Dog)と ヘンリックハーロウ(E-Dollo)との共同開発の末、2016トムウォリッシュプロモデル、B&Eプロモデルブーツを数量限定にて販売することを発表しました。

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TOM WALLISCH PRO ¥82000(税別)

7年目を迎えるトムウォリッシュプロモデル、リミテッドエディションとしては2年目を迎えます。オリジナル3ピース構造にFTソウルシェルを採用、ソールにはグリップ力に優れたラバーソールを装備しました。つま先にはゆとりのあるトゥーボックスがデザインされ、より快適なブーツに仕上がっています。また、軽量で頑丈なワイドトラックバックル、シンチパワーストラップ、インチューションプロライナーを兼ね備え、あらゆるシーンでしっかりとホールドしてくれる、オールマウンテンブーツが誕生しました。

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B&E PRO ¥72000(税別)

今日のフリースタイルスキー界で最もクリエイティブな二人であり続ける、フィル・カサボン(B-Dog)とヘンリック・ハーロウ(E-Dollo)。常に進化するトリックと、そのスタイルを表現できるブーツ、彼らが求めるブーツがリミテッドエディションにて誕生しました。
オリジナル3ピース構造に、2年目を迎えるFTエボリューションシェルを採用、102mmの足幅はフィルとヘンリックのお墨付。従来の99mm幅で窮屈な思いをしていたフリースタイルスキーヤーに、パークはもちろん、それ以外のシーンにも快適なフィット感を提供します。

どちらのモデルも数量限定(100足)となりますので、お早めのご予約をお願いします。

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FT Boots のポテンシャル・・・。

何と!!

US ボディー・ミラーがチリでFT Boots (Fuji Tilt Boots) のテストを行っているニュースが出ています。

FT Boots のポテンシャルの高さを物語っていますね。

Perhaps even more intriguing than the Bomber Skis is his use of Full Tilt boots – a brand typically reserved for freestyle athletes though based on the three-piece design of the Raichle Flexon (the very boot Bill Johnson claimed downhill gold in at the 1984 Olympics)

Bode Miller seen training in Chile on Bomber Skis, Full Tilt boots

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スキーブーツの調整のいろいろ・・・。

スキーブーツは調整(カント、前傾角など)することが出来ますが、
皆さんは、この調整を正しく行われていますか?
ほとんどの方は、買ったそのままの状態で使用されているのではないでしょうか。

これらの調整はスキーを履く前に調整して、
スキーを行なった後、再度微調整を行うのが一般的ですが、
ほとんどの方は、買ったままの状態で「こんなものか?」で使用されていると思います。

正直行って、やり方は知っていても、自分にあった調整はスキーの上級者でも指導者でも出来ない人がほとんどです。
当然、ショプで質問しても明確な答えは返ってきませんし、メーカーの担当者ですら理解している人は皆無なのです。

このような状況なのにどうしてこんな厄介なものが付いているのでしょうか?
それは、「ヒトの骨格」は当然人によって異なり、その人の左足、右足でも異なります。
要するに、そのための調整機能なのです。

しかし、この調整機能はスキーブーツの性格上簡単な構造になっています。
カントは医学的に言うと前額面(立っている人を頭から足に向けて横方向に切った断面方向)の調整であり、前傾角は矢状面(立っている人を頭から足に向けて前後方向に切った断面方向)の調整です。
このカントと前傾角は密接な関係を持っており、両方同時に調整する必要があるのです。(カントをオーバー(外側)にすると、前傾角は前側に強くしなければならないのす。)
足部、下肢、下腿の機能解剖学ではそうなっている、要するにヒトの身体はそうなっているのです。

このように書くと、ほとんどの方は万歳(参った)ですね。

そうなんです。奥が深すぎてメーカーの技術者ですら???でしょうね。
だから、昔から変わらず同じように付いているのですね。(何十年も変わっていません。)

ついでにもう少し難しい話を続けますね。

歩くとき、一歩出た足のつま先は進行方向(若干外側、歩角)を向いています。
このメカニズムは、股関節>大腿骨頚部(前額面に30°)>大腿骨骨幹部内旋(−30°)>膝>大腿骨に対して+5°外旋>脛骨の捻転によって+25°となり、下肢全体(−30°+25°+5°=0°)となります。
骨盤が30°回旋すると、足の軸は直接前方、つまり進行方向を向くようになる。これが、最適な「歩行の展開」を可能にしているのです。

これがカント、前傾角にも影響を与えているのです。(股関節の状態の影響

※この問題は本当に長年の課題でしたが、ようやく解決することが出来るようになりました。

このように、ヒトの身体を単純な前額面と矢状面の調整だけでは完全に解決することは出来ませんが、調整することにより改善させることは可能です。
折角の調整機能なので、きちんと調整して使用しましょう。

でんくらふとでは、
ご購入いただいたブーツは、基本的な調整は無料で行なっております。
長年の課題であったことの対応は、ブーツとブーツチューンをセットにしてご購入の方には無料で行なっております。

 

FT Boots

シーズンが近くなりますと、このような問い合わせが多くなります。

一昨日、FT Bootsに関する問い合わせがありました。

その方の質問は、FT Boots のカタログは入手されているような感じで、

・フットベットの種類による性能の違いは?
・シェルの種類による性能の違いは?
・インナーの種類による性能の違いは?

そして、何処かの受注会で試し履きされたのか、

・小指が当たるとか、
・土踏まずが浮いているとか、

こちらとしては、FT Boots及びK2 Boots のアドバイザーをしている手前上丁寧にお答え致しましたが、
おおよその判断でこの方は通販で購入されるつもりかなと思い、
「通販で購入のご予定ですか?」とお尋ねすると、
ズバリだったらしく、「考えています。」と返事が返ってきました。

こちらから、「インナーの成形はどうされるのですか?」とお尋ねすると、
「自分では出来ないのですか?」との返事、
私は「おそらく、出来ないでしょうね。」とお答えしましたら、
「・・・・・。」しばらく無言の間があり、
「出来るショップに持ち込みます。」と返ってきました。
そして、私は「技術料は掛かりますよ。」「お店によっては、結構高額になりますよ。」と答えました。
そしてまた「・・・・・。」無言の間があり、
「ありがとうございました。」で電話は終了しました。

お声の感じと電話の応対も丁寧でしたから、ある程度お年を召した方のように思います。通販でしか買えないご事情(近くに販売しているショップがないなど)もあるかとは思いますが、

FT Boots はブーツフィッティング(インナー成形など)が最も難しいブーツなので経験のあるショップでのお買い求めをお薦めします。

※でんくらふとでは、ブーツのみの販売も行っております。
(インナー成形及びカント調整の技術料は頂いておりません。)

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ようやく秋めいて来ました…。

もう9月も残り少なくなり、後2ヶ月ほどでスキーシーズンに突入ですね。

先週、富士山も初冠雪のニュースが流れました。

白馬などの山からの便りは、紅葉の便りに変わってきています。

涼しくなり秋を感じるようになって来ましたので先週の連休辺りから、

一般の方の来店が増えて来ました。(それまでは選手が、)

一般の方々へは次のような提案をさせて頂いています。

提案1. シーズンそんなに行かない方で、今までにブーツのトラブルがない方には、
    ブーツ単品の購入をお勧めしています。
    ブーツ単品の購入でも、インナーの成形及びカントの調整はしっかり行い
    ますのでご安心下さい。
    参考価格;ブーツ価格×90%
        (インナー成形、カント調整工賃は頂きません。)

提案2. 今までブーツのトラブルはないが、スキーの技術を向上させたい方には、
    ブーツ+スキー用インソールの購入をお勧めします。
    ご購入後さらなるレベルアップを図りたいときには、ブーツ加工のご提案を
    させて頂きます。(ブーツ加工代実費)
    参考価格;ブーツ価格×90%+スキー用インソール代(37000円)
        (インナー成形、カント調整工賃は頂きません。)

提案3. ブーツに悩みがある方、スキー技術向上に行き詰まっている方には、
    ブーツ+フルチューン(インソール込み)の購入をお勧めします。
    ご購入後もレベルアップのため、もしくは悩み解決のためのホローを
    させて頂きます。(原則的に無料サポート)
    参考価格;ブーツ価格×90%+フルチューン代(60000円)

    ※消費税は別途かかります。

 インソールにつきましてはこのように考えております。
スキーに何回行かれますか?
そのためにインソールを作るより、
普段からのご自分の身体のメンテナンスを考えられたらどうでしょうか?
 そのためには、スキー用のインソールの前に一般用のインソールをお勧め致します。

 普段から自分の身体を知るということはスキー運動の向上だけではなく、
 生活習慣の見直しにもつながります。

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10月のインソール受注会(御殿場フジ虎ノ門病院)のご案内

10月のインソール受注会(御殿場フジ虎ノ門病院)のご案内を致します。

日程とスケジュール;10月16日(日)10:00〜17:00

※午前中は患者さん中心となります。一般の方は午後から開催致します。
午前中をご希望の方は調整致しますので、ご連絡下さい。

※ブーツのご相談及び足型採取もお受け致しております。
(通常店舗にて行っており、2日来店して頂かないといけませんが、
この受注会をご利用されますと、店舗への来店されるのは1日でOKです。)

足型採取可能な人数は、4〜5名となります。

※当日お越しになられてもお受け出来ないこともありますので、事前にご予約をお願い致します。
※ご予約はでんくらふとへ直接お電話頂くか、HPのContactよりお願い致します。
運動施設プラーナではお受け致しておりません。

【開催場所】
御殿場フジ虎ノ門整形外科病院グループ「有酸素運動施設プラーナ」
住所;静岡県御殿場市川島田字中原1076-2

【マップ】
◎御殿場駅よりタクシーで約8分
◎東名高速御殿場インターより車で約12分

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FT Bootsが続々入荷しています。

FT Boots が続々と入荷しています。

・今シーズンブーツを新調しようか?とお考えの方
・インソールもブーツチューンも必要ないが、しっかりインナー成形して欲しい方
・ブーツで悩まれている方

この時期だと、在庫が豊富なのでチャンスですよ。

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そろそろ準備しましょうか。

猛暑日が続いておりますが、
台風が連続して襲来していますが、
このような時こそ、シーズンに向けての準備をしましょう。

・スキーブーツの不具合(痛いところ)はありませんか?
・サーモインナーの成形は大丈夫ですか?
・バックル等、パーツは壊れていませんか?
・ブーツで悩んでいませんか?

シーズンも間近になると慌ただしくなり、
直ぐには対応が出来なくなります。

この時期だからこそ、準備をしましょう。

持ち込みのブーツでも対応していますので、
ご遠慮なくお持ち込み下さい。

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