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明日から7月ですね。

明日から7月ですが、今日までの上半期に何が出来たのか?

4月までは残務があり結構忙しくしていたので、5月、6月の空虚の期間は気が抜けたようにポカンとしていたような気がします。

しかし、店内の整理やこのようにホームページの更新を行っていたらあっという間に過ぎて行った2ヶ月でもありました。

そして、そのしわ寄せからか子供の頃の夏休み過ぎの気怠さのような、やらないといけない業務があるのに少しだらけております。

しかし、昨日もお客さんからメールがあり、今日も福島の高校生から今シーズンのFTブーツの予約と今後のスケジュールについての問い合わせがありました。

少しづつですが、自分の周りも動き始めているようです。さぁ、明日から7月です。気分を一新して進み始めましょう。

上半期の生産性が落ち込んだ分、選手分と一般分が同時にやってくるのですから、下半期に倍返しでやって来そうな気がしています。

7月に入ってもコロナ禍が過ぎたわけではありませんので、ある程度自粛しながらの活動になると思いますが、冬のシーズンまでは残り6ヶ月しかありません。

そろそろ、冬支度の準備を始めましょう。
随時受付を行っておりますので、よろしくお願い致します。

お問い合わせはこちらからお願い致します。

新たなスタート…、

コロナ禍ですが、スローな感じで歯車が回りだしました。

長い時には4ヶ月もお待たせしてしまい、絶えることなく作り続けていた、そのインソールが1ヶ月ぷつりと制作が途絶えてしまいました。

ようやく、ゆっくりと歯車が回るようにインソールの制作が始まります。

先週もお客さんが息子さんを連れて足形採取にお越し頂き、今週21日より御殿場インソール受注会が復活します。

自粛中、色々なことができ、色々なアイデアが浮かび、ある面良かったと思うのです。自主的に止まるということは不安で勇気が必要ですから、

しかし、今回のコロナ騒動はどうしようも無い災害なのですから、こうなったら居直るしか無いのですね。

その居直りが良かった!!

歯車が回りだしたら、おそらく次々と歯車が重なり、いつした大きな歯車が回っているかも知れません。

そんな気がします。

頓挫していたワークショップの話も進み出し、11月の臨床論文の方も順調そうです。これらの歯車が回りだしたら、またまた忙しい生活に戻りそうですが、そこはSocial distance、うまく間を作ることに心がけたいと思います。

取り敢えずは、「新たなスタート」に感謝して、次なる目標に向けて進みます。

昔々…、

今でも捨てられない雑誌がある。

POWDER

1996年12月 Vol.1が発行されて

でんくらふとの創業は1995年なので翌年の発行なのだ

スキー業界人に「これだけは金を出して個人で購入する」と言わしめた雑誌

最後の Vol.10、2003年12月をもって廃刊になった

2004年12月に出版されないので出版社に問い合わせしたことを今でも覚えている

たまにページをめくるとあの頃のことが思い出される

コロナ禍後には「新しいふつうの世界」がやってくる

スキー業界、そして環境も一変するだろう

今日某メーカーの担当に電話すると「取り敢えず年内はこのままです。」

テレワークが定着したのだ

人は環境に慣れるのが早い、だから絶えることなく生き残ってきた

今日もページをめくると

ふと「この時期に戻れたら…」なんて考えてしまう

決して戻れないけど「新しいふつうの世界」はこんな感じになればいい

「新しい普通の世界」に向かって、

紫陽花っていろいろありますね。
人によって好みがあると思いますが、私はガクが小さい「ノリウツギ」が好きです。

6月に入って少し空気が変わったような気がします。
5月のカラッとした空気から少ししっとりとした湿り気を含んだ空気に…、

そして全国的に「緊急事態宣言」が解除され少し自粛疲れから解放されたような、そんな空気も伝わってきます。

今日も東京のお客様より電話がありました、4月に予約が入っていたのですが自粛でキャンセルになった方からです。
再予約の電話でしたが、4月のキャンセルのときより少しお声が明るかったような気がします。

コロナ禍はまだまだ続くでしょうが、そろそろ前に進まないことには…、
明日のTV番組もウイルス感染の話から経済の話へ変わって来ています。

コロナ禍前の状態に戻ることは出来ないと思いますが、「新しい普通の世界」には戻ることは出来ると思います。

でんくらふと、そして私も「新しい普通の世界」に進みます。

6月21日(日)御殿場インソール受注会を再開致します。
3蜜に注意し、そしてルールに則って開催しますので、ご参加される方々も順守して頂きますよう、よろしくお願い致します

コロナ禍の中…。

ようやく出口に近付いたのか?
まだまだ先なのか?
トンネルの出口は見えなくてもこのレールは1本のみ
脱線しなければいつかは見えてくるはず
なので信じて進み始めます。

まずは店内のレイアウトを変更しました。
3蜜にならないようにゆったりとしたスペースを確保しています。

来週早々から県内モーグル選手のトレーニング指導を開始します。
5月31日に愛知県独自の「緊急事態宣言」が解除されましたら県外の方々の受け入れを開始します。

まだまだ身動きが制限されるでしょうが、こんなときこそ自分自身のことを見直す良い時期だと思います。

今が一回り大きくなるチャンスなのだと信じて進みましょう。

バラの花が咲き始めました。

散歩の途中に見事までに管理が行き届いた「薔薇の家」があります。

いつもの年だと見頃の早朝には数人の先客がお見えになるのですが、

今年はコロナ禍の影響で誰一人お見えになっていません、皆さん自粛を守られてみえる様ですね。

早朝の人通りの少ないときであれば三密にはなりませんし道路から眺めるのであれば大丈夫でしょう。

花の時期は短いのですから…。

FT Boots

シーズンが近くなりますと、このような問い合わせが多くなります。

一昨日、FT Bootsに関する問い合わせがありました。

その方の質問は、FT Boots のカタログは入手されているような感じで、

・フットベットの種類による性能の違いは?
・シェルの種類による性能の違いは?
・インナーの種類による性能の違いは?

そして、何処かの受注会で試し履きされたのか、

・小指が当たるとか、
・土踏まずが浮いているとか、

こちらとしては、FT Boots及びK2 Boots のアドバイザーをしている手前上丁寧にお答え致しましたが、
おおよその判断でこの方は通販で購入されるつもりかなと思い、
「通販で購入のご予定ですか?」とお尋ねすると、
ズバリだったらしく、「考えています。」と返事が返ってきました。

こちらから、「インナーの成形はどうされるのですか?」とお尋ねすると、
「自分では出来ないのですか?」との返事、
私は「おそらく、出来ないでしょうね。」とお答えしましたら、
「・・・・・。」しばらく無言の間があり、
「出来るショップに持ち込みます。」と返ってきました。
そして、私は「技術料は掛かりますよ。」「お店によっては、結構高額になりますよ。」と答えました。
そしてまた「・・・・・。」無言の間があり、
「ありがとうございました。」で電話は終了しました。

お声の感じと電話の応対も丁寧でしたから、ある程度お年を召した方のように思います。通販でしか買えないご事情(近くに販売しているショップがないなど)もあるかとは思いますが、

FT Boots はブーツフィッティング(インナー成形など)が最も難しいブーツなので経験のあるショップでのお買い求めをお薦めします。

※でんくらふとでは、ブーツのみの販売も行っております。
(インナー成形及びカント調整の技術料は頂いておりません。)

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喫茶店のモーニングサービス

名古屋めしと言えば、
「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「うなぎ櫃まぶし」「手羽先」etcがありますが、喫茶店の「モーニングサービス」も忘れてはいけませんね。

コーヒー一杯の値段でトースト、茹で卵、ミニサラダなどが付いてくるので、
初めての方はびっくりされます。そして、土日にもなると喫茶店の駐車場は朝から
満車状態です。
老若男女、朝はモーニング、土日は家族でモーニングです。

まだ、こちらの地区は地味な方で、一宮市周辺のモーニングサービスはすごいとのことです。(まだ、未経験)

遠方からお越しの時は、この「モーニングサービス」を経験されるのも良いかと思います。(少し早めに着いてゆっくりとモーニングを)(11:00まで)

店の近くにあった「コメダ珈琲」は閉店しましたので、少し離れたところの「元町珈琲瀬戸店」やインターネットで口コミで探されるのも良いかと思います。

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ライフワーク

 

 

インソール用の石膏型の製作は、データー取りとデッサンから始まります。
※データー取りから制作までの所要時間は約1.5時間は掛かるので、1日に作製出来る枚数が1枚なのもご理解頂けると思います。
このデーター取りのベースになっているのは医学ですが、医学は参考に過ぎず殆どの場合が私のオリジナルといっても過言ではありません。むしろ、アイデアから実行するまでの核心付けのために医学書を読み直していると言って良いのかも知れません。

しかし、医学書を読むのは1日のライフワークとなっています。カスタマーとの問診、足型採取のとき、インソールを製作するとき、気になることがあったらその日の内に調べれるように、自宅の私の居場所には数冊の医学書が置いてあります。片付けないのでいつも妻から小言を言われていますが、一生涯直らないでしょう。
数冊の医学書を同時読みしながら、今考えていることを医学的に理論化する行為は、推理小説を読みながら犯人探しをするようなワクワク感があります。楽しい時間です。
欠点なのは、ついつい夜更かししてしまうことです。
今日も3:30…。目は冴えていますが…。
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足助八幡宮参拝

でんくらふとの業務にぴったりの神社なので、年度初めに合わせて4月8日参拝致しました。

足助八幡宮の創建は、今から1300年ほど前の673年(白鳳2年)と大変古い神社です。

足助の“足を助ける”に由来して、古くは人々の足を助ける(守る)神として、現在では交通安全、病気平癒、安産の神として広く信仰されています。

※飯田街道(国道153号線)沿いにある小さな神社ですが、檜の大木に囲まれた趣のある神社です。近くには紅葉の名所“香嵐渓”があります。

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