テレマークブーツもブーツチューンは必要です。

テレマークブーツもしっかりとシェル加工します。 前足動かすためには、後脚にしっかり体重が掛けられることが大切です。 つま先をどう使うかでターンの始動が決まります。 そしてカントの調整は、アルペンブーツよりシビアです。 足… 続きを読む テレマークブーツもブーツチューンは必要です。

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FT Boots のカント調整

FT Bootsのカント調整 今回はこの辺りを少し、 当店でご購入頂いた方は、全て調整してお渡ししていますので、何ら問題無くご使用されていると思います。 しかし、一般的にはインナーのサーモ成形を終えると終了し、カント調整… 続きを読む FT Boots のカント調整

FT Bootsのシェル加工は、非常にデリケートです。

FT Bootsのシェル加工は、非常にデリケートです。 3ピース構造のブーツは、2ピース構造のブーツと比較すると剛性という点での欠点があります。 しかし、この欠点がモーグルやフリースキーのジャンルではメリットとして出てき… 続きを読む FT Bootsのシェル加工は、非常にデリケートです。

特殊な加工方法…。

時には何万人に1人というような足形もブーツ内に収めなければなりません。 このような場合、足形の石膏モデルを型にして成形し、その後部分的な修正を行う手法をとっています。 特に扁平足で、内側アーチが落ち内側の湾が突出している… 続きを読む 特殊な加工方法…。

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足の形は様々です。

足の形は様々です。 つま先は、筋膜のフロント、バックラインのスタート地点です。 まず、つま先の形に合わせること、そして足のセンターとブーツのセンターを合わせることがシェル加工のスタートです。 ※つま先が詰まる、幅が窮屈で… 続きを読む 足の形は様々です。

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シェル加工には、“いい塩梅”があります。

この辺にしておくのが、“いい塩梅” というものです。 扁平足ぎみの人とハイアーチぎみの人とではシェルの出す量は異なります。 そして、この2足のブーツのようにカテゴリーによっても “さじ加減” は違ってきますし、シェル構造… 続きを読む シェル加工には、“いい塩梅”があります。

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